【YAKUGAKU ZASSHIへの総説掲載】
雑 誌: YAKUGAKU ZASSHI
掲載巻号頁: 132(1) 11-15 (2012)
論 文 名: 「長崎薬学・看護学連合コンソーシアムによる地域における先導的医療人教育の展開」
執 筆 者: 手嶋 無限,中嶋 幹郎,畑山 範
【YAKUGAKU ZASSHIへの総説掲載】
雑 誌: YAKUGAKU ZASSHI
掲載巻号頁: 132(1) 11-15 (2012)
論 文 名: 「長崎薬学・看護学連合コンソーシアムによる地域における先導的医療人教育の展開」
執 筆 者: 手嶋 無限,中嶋 幹郎,畑山 範
「在宅医療と福祉に重点化した薬学と看護学の統合教育とチーム医療総合職養成の拠点形成」
―長崎薬学・看護学連合コンソーシアムの取組成果と今後について―
戦略GP公開シンポジウム
日時:平成23年12月13日(火) 13:30〜16:00
会場:長崎大学 中部講堂(文教キャンパス内)
参加総数:164名
【内 容】
13:30~13:40 開会あいさつ(代表校代表)
長崎大学長 片峰 茂
13:40~14:00 連携校代表あいさつ
長崎県立大学長 太田 博道
長崎国際大学長 潮谷 義子
14:00~14:50 特別講演
「社会の中の大学」
文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長 樋口 聰
14:50~15:00 休憩
15:00~15:30 戦略GP報告
「長崎薬学・看護学連合コンソーシアムの取組成果について」
長崎大学薬学部教授 中嶋 幹郎
長崎県立大学看護栄養学部教授 松本 幸子
長崎国際大学薬学部教授 榊原 隆三
15:30~16:00 パネルディスカッション
「大学連携の成果と今後について」
[ パネリスト ]
文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長 樋口 聰
長崎大学薬学部教授 中嶋 幹郎
長崎大学医学部教授 松坂 誠應
長崎県立大学看護栄養学部教授 松本 幸子
長崎国際大学薬学部教授 榊原 隆三
16:00 閉会あいさつ
長崎大学薬学部長 中山 守雄











【薬学生・薬剤師向け情報誌“CHEMIST”への記事掲載】
雑 誌: 薬学生・薬剤師向け情報誌“CHEMIST”
掲載巻頁: Vol.10 p.1-2(2011)
タ イ ト ル: 「特集 次世代のチーム医療ー在宅医療における薬看連携 経過と展望ー」
第16回長崎県国保地域医療学会
日 時 平成23年11月5日(土)
場 所 長崎県立大学シーボルト校大講義室(長崎県西彼杵郡長与町)
演 題 名 「薬看連携による多職種チーム在宅支援を指向した大学間共同による在宅ケア実習」(一般演題:口頭発表)
【GSK Pharmacist Journalへの記事掲載】
雑 誌: GSK Pharmacist Journal
掲載巻頁: Vol.34 p.8-10(2011)
タ イ ト ル: 「看護師と仲良くなろう 薬学と看護学の教育連携」
第42回日本看護学会―看護教育―
日 時 平成23年10月5日(水)~6日(木)
場 所 ひめぎんホール(愛媛県松山市)
演 題 名 「在宅療養支援施設での薬学部との大学間合同チーム医療実習」(ポスター発表)

第21回日本医療薬学会年会
日 時 平成23年10月1日(土)~2日(日)
場 所 神戸国際展示場ほか(兵庫県神戸市)
シンポジウム28:医歯薬看工学連携による次世代型在宅医療支援チームの構築
(オーガナイザー:中嶋幹郎、シンポジスト:手嶋無限)
演 題 名 「オーガナイザーの言葉:薬看連携による多職種チーム在宅支援の実現をめざした長崎薬学・看護学連合コンソーシアムの取組」(オーガナイザー)
演 題 名 「在宅医療支援チームの中で薬剤師がすべきこと」(シンポジウム)
雑 誌 名: ながさき県民大学講座のご案内2011年秋号
題 名: 「大学で在宅療養のあり方について学びませんか」
掲載URL: http://www.manabi.pref.nagasaki.jp/kenmindaigaku/23tokusyuu/02/1-23aki.pdf#page=6
平成23年8月3日~5日の韓国訪問について、訪問された先生方の感想をご紹介します。
長崎県立大学 片穂野邦子先生より
今回、私は、日韓合同フォーラムの座長代行として同行いたしました。韓国には、縁あってここ数年、年に1度ぐらい本学の事業で訪問していますが、ものすごいスピードで発展している様に驚かされます。今回は、病院、大学施設を訪問し、打ち合わせのテーマが「在宅医療」でしたので、病院における看護の質や教育についての情報は詳しくは得ませんでしたが、病院施設や大学施設への投資による充実した環境に、大変刺激を受けました。また、同行させていただきました先生方の日韓合同フォーラムと今後の継続した交流への熱意に、本事業の成功と今後の発展を確信する思いがしました。本事業が長崎発信となり医療サービスの充実ための人材育成に貢献できることを期待します。
韓国と長崎は地理的にとても近い国であっても、近くて遠いという印象を持っていましたが、今回の訪問で、言葉も日本語と類似した発音のものが多くあることを実感し、とても親近感が得ることができました。金さんのお陰で、とてもよい雰囲気で打ち合わせをすることができ、訪問の行程も不安なく終えることができました。また、皆様と楽しく韓国料理を堪能することができました。本当にありがとうございました。
長崎国際大学 大磯茂先生より
昨年度に引き続き日韓合同フォーラムの打ち合わせのために、韓国訪問をさせていただきましたが、今回の訪問では、2か所の医療機関の見学という、貴重な機会を得ることができました。1ヵ所は昨年度のフォーラムでご講演いただいた沈先生が所属されておられる忠南大学校病院で、もう1ヵ所は、日本人の薬剤師である平田先生が所属されておられるカトリック大学校ソウル聖母病院ですが、初めて韓国の医療機関を見せていただき日本との共通点や相違点などいろいろ学びました。いずれも設備の整った病院でしたが、特に、カトリック大学校ソウル聖母病院は、最新鋭のシステムが取り入れられており、非常に感銘を受けました。カトリック大学校ソウル聖母病院の見学を調整いただいた平田先生は、韓国の薬剤師国家試験を受験し、韓国の薬剤師免許を取得され、現在の病院に勤務されているとのことで、そのような先生とお知り合いになれたことは、今回の韓国訪問の大きな成果の一つであったと感じています。訪問の主な目的である日韓合同フォーラム内容の打ち合わせでは、ある程度の方向性が定まり、ホッとしているところです。これから、広報や要旨の準備など、日韓合同フォーラムの開催へ向けた準備を進めていきたいと思います。
今回も本場の韓国料理をたくさん楽しめました。金さん曰く、「同じものでも日本で食べるより、韓国で食べた方が美味しいですよ」。言われるとおり、地の食物は、その地で食べるのが一番いいのだなと実感しました。また美味しい韓国料理を食べに、プライベートでも韓国に訪問したいです。
平成23年8月3日~5日の韓国訪問について、訪問された先生方の感想をご紹介します。
長崎大学 手嶋無限先生より
長崎大学・長崎県立大学・長崎国際大学の連携3大学の訪問メンバーにより、韓国のデジュン市とソウル市に訪問し、10月23日に行われる日韓合同フォーラムの打ち合わせに加えて、韓国内の2つの病院を見学させて頂くことで地域医療・在宅療養支援の実際について知ることができた。
日韓合同フォーラムの打ち合わせでは、又松大学校看護学科長の李先生と大韓薬師会常勤副会長の朴先生との面会により、当日の講演内容についてある程度の方向性を決めることができた。また、病院見学させて頂いた忠南大学校病院とカトリック大学校ソウル聖母病院は1300床を越える規模の病院であり、日本で言う病院内の在宅医療部門を中心とした地域医療・在宅療養支援への取組を行っていることを教えて頂いた。日本との制度の違いもあり、超高齢社会へ向けた取組も異なっていることを知ることができた。カトリック大学校ソウル聖母病院では、日本と韓国の薬剤師免許を有する平田先生にもお会いすることができ、色々な情報交換を行うことができた。
今回の訪問で学んだこと・経験できたことを本事業取組に活かしていきたいと思います。
長崎大学 大町いづみ先生より
昨年に引き続き、この度は、国際大学の大磯先生をはじめ、山田先生、金さん、長崎大学の中嶋先生、手嶋先生、県立大学の片穂野先生には、大変お世話になり誠にありがとうございました。
10月開催予定の合同フォーラムの打ち合わせが大きな訪問目的でありましたが、2か所の医療施設の見学から、日本の看護基礎教育、現任教育というものを考えさせられました。多忙な中でも、優しい笑顔でのあいさつや、清楚な態度といった当たり前のことが若い看護スタッフに徹底されており、流暢な日本語での施設案内や広報など、国際的な視野を取り入れたスタッフ教育をいたるところで感じることができました。他国のより良いところをいち早く取り入れようとするパワーと向学意識の高さには大変感銘を受けました。熱心にご対応いただき、心より感謝申し上げます。
今回も、韓国料理は大変おいしかった(アジュマッシソヨ)です。

